WORK

【面接対策】身振り手振りの重要性を紹介!ダメと言う奴はバカ

身振り手振りの悩み
  • 面接で動くのってありなの?
  • 身振り手振りしていいの?
  • どうやったら上手く使えるの?

面接で膝に手を置き姿勢良く話すのが面接だと思い込んでる人は大勢いるはずです。

マサ

僕自身も転職を成功させるまでは、少しだけお堅いイメージに思っていました!

イメージ

行儀良く、礼儀正しく話す事は良いことだと思いますが、イメージしてみるとその行儀の良い姿はどこか自信なさげではありませんか?

マサ

ハッキリ言ってこう思います!

・ダサい

・カッコ悪い

・新卒っぽい

面接でロボットみたいに話すのは全然スマートに見えないですし逆に仕事できなそうに見えます。

適切なタイミングで身振り手振りを入れて熱く語っている方がかっこいいですし、プレゼンテーションみたいでイケてます!

マサ

僕自身は、この身振り手振りを使ってリモート面接も通過して、2週間で転職に成功することができました。

マサ

今回は、「身振り手振り」の方法について掘り下げていこうと思います!

この記事でわかること

・メラビアンの法則について

・身振り手振り使う人の特徴

・メリット・デメリット

・身につける方法

【転職エージェント】ダメ絶対!転職エージェントを選ぶ時の重要ポイントを伝授転職をするときは、非常に不安になります!右も左もわからない状態で、転職をしたいと思っていても、なかなか最後の一歩が踏み出せないことがほとんでです。しかし、僕自身は転職サイトに登録し、転職エージェントに相談をすることで、二週間で転職に成功することができました。今回は二週間で成功した方法を紹介いたします!...

メラビアンの法則

「メラビアンの法則」は、アメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学名誉教授であったアルバート・メラビアンが、1971年に提唱したコミュニケーションの概念のことです。

話し手が聞き手に与える影響は、「言語情報」、「聴覚情報」、「視覚情報」の3つで構成されるというものです!

このように、話している内容よりも、目から入った情報の方が相手に影響を与えやすいという事です!

この研究からもわかるように、面接で身振り手振りをするかしないかで相手に与える影響が変わってきます。

面接で身振り手振りを使う人の特徴 5選

意見を相手に伝えようとする人

聞き手に自分の考えや思いを伝えようとすればするほど身体は動くものです。

行儀良く膝に手を置いて話すのが良しとされていますが、聞いてる側からすると何も伝わってきません。

マサ

プレゼンテーションを見たり聞いたりした事はありますか?

マサ

プレゼンテーションが上手い人や感動を与える人は、膝に手を置いて話しますか?

マサ

いいえ違います。

プレゼンテーションで熱く語って、相手の心に響かせようと話す人は、必ず身振り手振りを付けて話しているはずです。

ハッキリ言って、面接官からしたら目の前の人がどんな事をしてきたかなんて興味ない事です。

仕事だから聞いてあげてる程度のこと!

面接官にどう影響を与えて、全ての面接が終わったもの覚えてもらえるかが重要です。

上記の事を踏まえると、意見を相手に伝えようとすると身振り手振りは無意識にしてしまうと言う事です。

外交的な性格の人

外交的な人は、普段から身振り手振りをして感情に乗せて意見を話してる人が多いです。

マサ

感情的に思いを伝える事で、普通に話すよりも伝わりやすいです。

面接では、自分の事について面接官にプレゼンテーションをするのがほとんどです。

自分が何故入社したいと思っているのかや、どう貢献していきたいのかを身振り手振りと交えて話すと信憑性が増しますよね!?

外交的な人は普段から身振り手振りを交えて話す事に慣れている為、有利と言えるでしょう!

リーダーシップがある

人々をまとめたり動かしたりする人は、身振り手振りを交えて話す事が上手いです。

人前で話すことに慣れてる人や、表現力があると思われる人は、必ずと言っていい程、身振り手振りをしてます。

面接で長所をリーダーシップがあると思わせたい場合は、身振り手振りを交えて、信憑性を持たせるべきです。

感情表現が豊かな人

マサ

感情的に話す事は、場面によって良し悪しがあります。

感情的に仕事をしたりし過ぎるのは良くありません。

しかし逆に感情を表に出すのが苦手な人が多い現代ではレアです。

面接で感情に乗せて思いを伝えられる能力のある魅力的な人と思われる確率が高いので、非常に有利です。

緊張を解そうとしている

緊張してしまう人は、身振り手振りをして緊張を解そうとする人も多いです。

緊張している状態で、ずっと同じ体制でいると上手く話せなかったり、噛んでしまったりと逆に悪い事が起きてしまいます。

緊張して言葉だけでは上手く伝えられない為、身振り手振りをして少しでも相手に考えを伝えられる様にしています。

マサ

緊張を和らげようとしている人ほど、身振り手振りが多くなりがちです。

身振り手振りメリット

印象に残りやすい

冒頭でも述べたように、「メラビアンの法則」に基づいて話すと、視覚からの情報が大きい割合をしめている為、身振り手振りをしている人と全く動く事なく話している人を比べてみると、大きな差があります。

マサ

面接で印象に残るという事は、大きな武器になります。

他の人と差をつけて内定をもらう為に、使わない手は無いと考えています。

話の説得力が増す

目の前の相手を説得するとなると、言葉だけでは中々難しいものがあります。

マサ

面接の場でなかったとしても同じだと言えます。

友達を説得したり、親を説得したりする時に自然と身振り手振りを交えて話す人がほとんどです。

面接だからといって行儀良くロボットの様に話す必要は全く無いです。

マサ

むしろ逆効果と言ってもいいでしょう!

内容が伝わりやすい

身振り手振りを使うと内容が分かりやすくなります!

例えば

もし街中で外国の人に英語で話しかけられる事を想像して下さい。

相手が身振り手振りなく英語でズラズラと話されたら一回で理解できますか?

マサ

ほとんどの人は無理だと思います。

身振り手振りを交えてゆっくりと伝える様に聞かれた方がなんとなくでも理解できるはずです。

例えば

逆に貴方が海外に旅行した際に、現地の人に道を聞かなければいけない場面があったとします。

身振り手振りを交えて伝える姿を想像するはずですし、実際になってもそうするはずです。

全ては同じように、内容を真剣に相手に伝えようとすると勝手に身振り手振りを交えるものです。

使う時の注意点

マサ

身振り手振りの使い方を間違えると非常に勿体ないです。

身振り手振りを終始ずっと使ったり、モジモジした感じに遠慮がちな使い方をすると変な風に印象が残ります。

例えば

大袈裟な身振り手振りを使って話したりすると、「落ち着きがない」「バカなのかな?」と思われてしまいます。

逆に、モジモジとした小さな身振り手振りをしてしまうと、「自信がないのかな?」という印象になります。

マサ

本当に伝えたい内容の時にだけ使って強弱をつけて話す様にしましょう。

身振り手振りを上手くするコツ

マサ

身振り手振りをやって話した事が無い人は結構多いのでは無いでしょうか!?

この記事を読んでる人の多くは、あまり面接が得意では無い人が多いでしょう!

内向的な人や人見知りな人は、基本的に面接は苦手です。

マサ

僕自身も人見知りが激しく初対面だと一言も喋れません。

しかし、面接だと身振り手振りを使って話す事が出来る様になりました。

身振り手振りを交えて話せる様になったきっかけを話したいと思います。

面接で身振り手振り

り。相手の事を詮索してしまいオドオドしてしまう事が多々ありました。そんな中で僕が始めたのは、話が上手い人のプレゼンテーションをYouTubeで見るという事!ただみてるだけです!何故YouTubeでプレゼンテーションを見たかというと話のプロがどんなふうに身振り手振りをしてるのかを見て学ぶ為です。

※これには注意点があります。

1.真似をしようとしない

2.頭で考えすぎない

3.好きな人のプレゼンテーションをみる

マサ

この3つを守ってください!

何故真似をしすぎないかと言うと、不自然になってしまうからです。

話のプロの真似をして大した話もしてないのにオーバーにやってしまうと動きが大きすぎて不自然になるからです。

頭で考えすぎるのもNGです。

自然と毎日一回でいいからその人をみるそれだけでいいです。

最後に好きな人のプレゼンテーションを見ると言う事

人は興味のない事ほど詰まらないものは無いので、せめて好きな人のプレゼンテーションを見る様にしましょう!

自然と話す時の型が身についているはずです。

これは音楽を聴くのと同じです!

初めは歌詞も分からなかったけれど、毎日の通勤できいていたらいつの間にか口ずさめる様になっていて、いつしかカラオケ歌える様になってる。

マサ

この原理と同じように自然に出るようになるのでみ続けてください!

【まとめ】思いを伝えるテクニックを手に入れる

要点まとめ
  • 身振り手振りをするべき
  • 身振り手振りは気持ちを伝えやすい
  • ラフに身振り手振りを身につける練習をする

身振り手振りを話の中に入れる事で、今よりも格段に相手に伝わりやすくなります。

初めは抵抗があって恥ずかしいと思う人もいます。

本番で初めて使うのは危険だったりもしますので、友人や家族の前で自然と練習してみるといいでしょう。

今回紹介した内容だけでなく転職に関する記事沢山あるので、一瞬目を通すだけでも一歩前進できます!

SNSもチェックしてね!最後までご覧いただきありがとうございます!
SNSもチェックしてね!最後までご覧いただきありがとうございます!